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職務経歴書は面接でも話題のきっかけになる

職務経歴書や履歴書は、単に書類選考通過のためのツールではありません。
面接の場においても、話題作りのための重要なツールになり得るのです、
面接官は、面接で面談者に質問をおこなう際、職務経歴書や履歴書の内容から、気になった部分をピックアップして質問をおこないます。
職務経歴書の書き方1つで、面接官が「お!?」「ん!?」とあなたの人柄やキャリアに疑問を持ち、面接時の「質問=話題」が生まれます。

職務経歴書にあなたの人となりを書く

面接官に疑問(聞いてみたい)を抱かせるには、職務経歴書の中に、経験した仕事の羅列だけでなく、努力した点や成し遂げた事などを盛り込むことが大切です。

・あなたが一体どんな人なのか?
・どんなキャリアの持ち主なのか?

これら、あなたの人となりを面接官に想像させるような職務経歴書の書き方が良いでしょう。
反対に、単に仕事の羅列だけの職務経歴書の書き方では、面接官も質問に困ってしまいます。
面接官も、質問や会話が生まれずつまらない面接よりも、面談者と多く会話をした面接のほうが記憶に残りやすく、その後の選考に残りやすくなるのです。

職務経歴書はあなたのキャリアを語る

職務経歴書は面接でも話題のきっかけになる

採用担当者には多くの履歴書、職務経歴書が届く

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