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職務経歴書の必須項目

職務経歴書のフォーマット(形式)は自由ですが、必ず記載しておくべき項目がいくつかあります。
この項目では履歴書に最低限必要な項目を記載いたします。

在籍企業名

これは当たり前の項目ですね。
どこの会社に勤めていたのか分からなければ、職務経歴書を見た採用担当者も判断のしようがありません。
在籍した会社名を、正式名称で記載するようにしましょう。

在籍企業の規模(従業員数・資本金)

有名企業であれば、会社名だけで規模が推測できますが、多くの会社は会社名だけでは企業の規模は分かりません。
公表していない情報は記載することができませんが、従業員数や資本金は極力記載するようにしましょう。

在籍期間

その会社でどのくらいの期間勤めたのか?
これはあなたのキャリアを判断する上で大切な項目です。
職務経歴書には、在籍した会社の在籍期間を必ず記載しましょう。

経験職種

会社名だけ記載されていても、会社には営業社員もいれば、事務社員も開発社員も存在します。
採用担当者にとっては「どこの会社にいたか」よりも「どんな職種を経験してきたか」のほうが重要な場合がほとんどです。
在籍した会社であなたがどのような仕事を経験したのか、経験職種を必ず記載しましょう。

最終役職

あなたが会社やチームの中でどんな役割で仕事をしていたのかを採用担当者に理解してもうらう上でも、何らかの役職を与えられていた人は、役職を記載したほうが良いでしょう。
役職がない場合には、記載しなくても構いません。

職務経歴書の形式

形式自由でも踏まえるべき「常識」

A4用紙に縦書きが基本

職務経歴書の必須項目

職務経歴書に書くべき項目

在籍した会社に1枚づつ

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