職業履歴の羅列だけではダメ
職務経歴書といっても、単に「経験した仕事の羅列」だけではいけません。
職務経歴書の役割には、「あなたのキャリアの事実」を確認するとともに「あなたの将来のキャリアポテンシャル」「仕事を通じたあなたの人柄」を採用担当者が判断するためのツールでもあるのです。
なるべく詳細に書く
----------------------○○年 A社で営業
○○年 B社でルート営業
○○年 C社で営業リーダー
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上記のような職務経歴書の書き方では、どんなにあなたのキャリアが優れていても、そこに至るためにどんな努力をしたのか?どんな結果を残したのか?を採用担当者が推測することができません。
面接でそれを聞いてくれる人の良い採用担当者なら面接で挽回もできますが、多くの場合、採用担当者にはたくさんの応募者書類が届きます。
その中に埋もれてしまうことのほうが多いのです。
