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職務経歴書のアピール力アップ(営業職編)

前項では、職務経歴書に記載すべき最低限の項目を紹介しました。
しかし、これだけではまだまだ魅力的な職務経歴書とは言えません。
このページでは、営業職向けの商務経歴書のアピール力アップのポイントを説明いたします。

実績にエピソードを添えて具体性を

営業経験をアピールする際、ただやみくもに「○○を何件売りました」「○○円売上まし」と記載しても採用担当者はピンときません。
職務経験を話す際に陥りやすいのが、その仕事を熟知しているがゆえに、実績をあげることがどれだけ大変かを端折ってしまうことがあります。
採用担当には、人事の他に現場の担当役職者なども選考しますが、扱う商品、会社が違えば評価の基準も異なってきます。
実績(金額や件数)がどれだけすごいのかピンとこない場合もあります。

・その商品を売るのにどんな困難があって克服したのか?
・営業成立のためにどんな工夫をしたのか?
・あなたが担当することで、営業チームにどのような貢献をしたのか?

これらを具体的なエピソードを添えて記載することで自身の実績がどれだけ凄いものなのか採用担当者にもあなたの実績への評価がしやすくなります。

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職務経歴書は、あなたの人物を語ることが大切

これからのポテンシャルを感じさせる

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